「1㌦=160円台」は、高市早苗政府の経済政策、金融政策、財政政策の持続可能性に対する信認の低下を表しています。「1㌦=160円台」というのは、そういうものとして理解しています。
●日本経済新聞
「リミッターを外せ」青天井の予算要求 最後の砦は国債発行額
2026年6月29日 5:00 牛込俊介
高市早苗政権が進める予算編成改革の絵姿が見えてきた。危機管理や成長についての投資は予算要求の上限を撤廃する「積極財政」の面を色濃く打ち出した。歳出圧力が強まるなか、国債発行額をどこまで抑制できるかが年末の焦点となる。
「経済の成長力強化と名目の経済規模の拡大にふさわしい予算編成に転換する。」高市首相は6月25日の経済財政諮問会議で、2027年度予算からの編成プロセスを抜本的に見直す考えをあらためて強調し・・
長期金利、2.635%に上昇 骨太方針巡る報道で
2026年6月29日 15:33
6月29日(月)の国内債券市場で長期金利は上昇(債券価格は下落)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前週末比0.025%高い2.635%で取引された。政府が7月にもまとめる「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」で金融政策への言及が盛り込まれると伝わり、日銀の政策運営がインフレに対して後手に回るとの思惑が債券売りにつながった。
●ロイター
2026年6月29日午後 5:13
高市政権が「市場の信認」を確保できるのかは不透明だ。目の前には肝いりの重要分野への投資に加え、防衛費の増額、消費減税など巨額の財源を必要とする政策が待ち受ける。投資の一部を政府債務残高とは別枠の「つなぎ国債」で賄うにしても、その妥当性を市場がどう判断するかは見通せない。高市政権は財政運営の目標に「債務残高対GDP比の安定的低下」を掲げたが、関係者は「金利上昇によって国債の利払い費がかさめばかさむほど、数値は悪化し自身の首を絞めることになる」と指摘した。「高市氏は結局、ずっと『市場の信認』に縛られることになる。」
●米国債の利回りと為替(ドル円)
6月30日(火)「1㌦=162.05-161.90-161.75円」
米国 米30年債 米10年債 米2年債 日本
日付 利回り 利回り 利回り 日付 東京仲値
06/29(26) 4.86 4.38 4.10 06/30 162.05-161.90-161.75
06/26(26) 4.87 4.38 4.07 06/29 161.76
06/25(26) 4.86 4.40 4.09 06/26 161.90
06/24(26) 4.86 4.41 4.11 06/25 161.82
06/23(26) 4.94 4.50 4.16 06/24 161.66
06/22(26) 4.95 4.51 4.24 06/23 161.63
06/19(26) Juneteenth Day 06/22 161.60
06/18(26) 4.90 4.46 4.19 06/19 161.17
06/17(26) 4.93 4.49 4.20 06/18 160.81
06/16(26) 4.93 4.43 4.05 06/17 160.46
06/15(26) 4.97 4.47 4.07 06/16 160.28
06/12(26) 4.97 4.48 4.09 06/15 160.18
06/11(26) 4.95 4.45 4.05 06/12 160.18
06/10(26) 5.03 4.55 4.13 06/11 160.61
06/09(26) 5.01 4.53 4.13 06/10 160.45
06/06(26) 5.03 4.56 4.15 06/09 160.32
06/05(26) 5.01 4.55 4.17 06/08 160.38
06/04(26) 4.97 4.47 4.05 06/05 160.04
06/03(26) 4.99 4.49 4.08 06/04 159.99
06/02(26) 4.97 4.46 4.05 06/03 159.99
06/01(26) 4.99 4.47 4.05 06/02 159.76
05/29(26) 4.99 4.45 3.98 06/01 159.46
05/28(26) 4.98 4.45 3.99 05/29 159.39
05/27(26) 5.01 4.48 4.00 05/28 159.66
05/26(26) 5.03 4.50 4.01 05/27 159.33
05/25(26) Memorial Day 05/26 159.02
05/22(26) 5.07 4.56 4.13 05/25 158.91
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