3月16日(月)の「日報」(為替)で、
(ⅰ)3月16日(月)~19日(木)は、もやは「それ行けドンドン」の円安ではない。
(ⅱ)市場はここで「小休止」になる。
(ⅲ)このあたりにとどまる可能性が高い。
(ⅳ)当局の責任者の方を見ることになる、とお伝えした。
「1㌦=159.95―159.50―159.05円」を中心にしたレンジを想定した。
そして、3月19日(木)も引き続き、この考えを継続するとお伝えした。
(ⅰ)もはや「それ行けドンドン」の円安ではない。
(ⅱ)市場はここで「小休止」になる。
(ⅲ)このあたりにとどまる可能性が高い。
(ⅳ)当局の責任者の方を見ることになる。
当社は当面の「全体観」として、そのように考えています。
現在の市場の参加者は、すでに現状に適応したポジションに調整していると推測するからです。言い換えれば、ここで相場が高下しても、あらたな連鎖反応は発生しにくい。
相場のテクニカルな波乱は、ポジションの連鎖反応によって拡大します。
連鎖反応が拡大する相手がいなければ、このあたりにとどまる可能性が高い。
そういう意味です。
本日3月23日(月)は前週の継続として予想します。
●米国債の利回りと為替(ドル円)
3月23日(月)「1ドル=159.75―159.25―158.75円」
米国 米30年債 米10年債 米2年債
日本
日付 利回り 利回り 利回り 日付 東京仲値
03/20(26) 4.96 4.39 3.88 03/23 159.75-159.25-158.75
03/19(26) 4.83 4.25 3.79 03/20 春分の日
03/18(26) 4.88 4.26 3.76 03/19 159.88
03/17(26) 4.85 4.20 3.68 03/18 159.19
03/16(26) 4.86 4.23 3.68 03/17 159.37
03/13(26) 4.90 4.28 3.73 03/16 159.43
03/12(26) 4.88 4.27 3.76 03/13 159.26
03/11(26) 4.86 4.21 3.64 03/12 159.09
03/10(26) 4.78 4.15 3.57 03/11 158.23
03/09(26) 4.72 4.12 3.56 03/10 157.73
03/05(26) 4.77 4.15 3.56 03/09 158.71
03/05(26) 4.74 4.13 3.57 03/06 157.45
03/04(26) 4.72 4.09 3.54 03/05 156.60
03/03(26) 4.70 4.06 3.51 03/04 157.69
03/02(26) 4.70 4.05 3.47 03/03 157.50
02/27(26) 4.64 3.97 3.38 03/02 156.54 米イラン戦争
02/26(26) 4.67 4.02 3.42 02/27 155.81
02/25(26) 4.70 4.05 3.45 02/26 156.16
02/24(26) 4.70 4.04 3.43 02/25 155.83
日銀審議委員後任人事
02/23(26) 4.70 4.03 3.43 02/24 154.86
02/20(26) 4.72 4.08 3.48 02/23 天皇誕生日
02/19(26) 4.70 4.08 3.47 02/20 155.15
02/18(26) 4.71 4.09 3.47 02/19 154.79
02/17(26) 4.68 4.05 3.43 02/18 153.24
高市内閣 2.0
02/16(26) Washington's
Birthday 02/17 153.34
02/13(26) 4.69 4.04 3.40 02/16 153.09
高市/植田会談
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